2009年04月25日
■090909
少し前になるが、普通のニュース番組での突然のアナウンスに驚いた。そろそろか、とは思いつつ、期待はまったくしていなかったので不意打ちである。最近、APPLEの動きがなかったけど、いよいよ真打登場だぁぁぁ。
過剰な期待をしないほうがいいのはわかってるが、それでも期待せずにはいられない。9月9日までは絶対に死ねないな。アナログは、出るのだろうか…。
【ニュース関連】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090409-00000004-nkbp_tren-ind
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000004-cdj-musi
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000003-pia-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000002-lisn-musi
ちなみに、こういうインフォメーションもあり。さすがにちょっと分が悪い。
>
→Beatles関連
→Rolling Stones関連
Beatles ビートルズ
過剰な期待をしないほうがいいのはわかってるが、それでも期待せずにはいられない。9月9日までは絶対に死ねないな。アナログは、出るのだろうか…。
【ニュース関連】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090409-00000004-nkbp_tren-ind
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000004-cdj-musi
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000003-pia-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000002-lisn-musi
ちなみに、こういうインフォメーションもあり。さすがにちょっと分が悪い。
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→Beatles関連
→Rolling Stones関連
Beatles ビートルズ
2009年04月23日
■山下達郎@神奈川県民ホール
21日、山下達郎のライブに行ってきた。達郎を観るのは3回目、神奈川県民ホールは10年ぶりと言ってましたが、その10年前が初回でした。久々の県民ですが、特に2階席で全体を見れたのが良かったな。年齢層もやはり高く、終盤ギリギリまでスタンディングにならないのもホント助かった^^。まあしかし。56歳とおっしゃってましたが、ぜんぜん、まったく衰えというものがなく、素晴らしい喉、素晴らしい演奏、素晴らしいMC、至福の3時間半で最高でした。詳しい内容については、まだツアーは続いていてネタバレ厳禁とのお達しがあったので省略。久々ツアーの動機も嬉しいし、県民ホールへの思いと最後のプレゼントも嬉しかったなあ。24歳という新規メンバーのドラマー君も、新しい風を達郎サウンドに吹き込んでいて実によござんした。
なかなかチケット取りがムズカシく、今回もよくぞ抽選に当たったものだが、達郎未体験の方は今後機会があれば絶対行ったほうがいいス。仕掛けによる演出やギミックがほとんどなく、「音楽」そのものの演出だけで一流のミュージシャン達がその場で生み出す本物の音と歌には純粋な感動がある。音楽が好きでホントによかった、と思える瞬間でしたね。
熱狂的な達郎マニアではないものの、一生ついていきたいミュージシャンだ、と確信した一夜でした。さ、今日は「サーカス・タウン」でも久々に聴いてみよっ。
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| CIRCUS TOWN (サーカス・タウン) |
→山下達郎関連

山下達郎
2009年03月15日
■ロッド・スチュワート@武道館
11日の午後にe+からメールで「ロッド・スチュワート・ライブ モニター募集」なるメールが。タダで見れるようなので申込んでおくと、翌日13時に当選のメールが来た。ライブは当日の12日。せわしないけど、とりあえず行ってきました武道館。会場に着いてチケットもらうと、なんとSS席(16,000円相当)のアリーナ!べつに2階のテッペンでもよかったんだけど、思わぬラッキーでやんす。しかし、いくら年配向けとはいえ16,000円は高いよなぁ。チケ売れないハズだよ…。
1階・2階には人を入れないブロックもあり、ちょっと淋しいカンジ。で、19時から2時間、まんべんなくヒット曲を網羅したライブは終了。けっこう大所帯のバンドをバックにリラックスしたロッドさんでした。「ホット・レッグス」ではあいかわらずサッカーボール蹴ってて、楽しそうだったな。
いまさらロッドといっても、やはりポップ・ボーカリスト的な側面が大きく(本人的にもそんなノリでしょう)往年のロック的な熱さを望んじゃいけないんだろうが、何を隠そう僕が人生で一番最初に見たライブコンサートは1979年の彼のブロンド・ツアーだったので、思えば遠くへ来たもんだ。ちょうど30年ぶりに同じ武道館で奇しくも再会できたので、少し感慨深くもあるのだが。

スーパースターはブロンドがお好き
'79年のロッドといえば「アイム・セクシー」がヒットしていよいよ大味なスターになってきたときで、やはりその前のアルバムまでが「良い時期」といえるでしょう。でもでも、カーマイン・アピスやフィリップ・チェンらを率いて歌う彼の姿は僕のロックンロール(リスナー)ライフの原点のひとつでもあり、まだまだカッコよかったその姿に少年は感動したものです。
もう少し上の世代の知人には「フェイセズの来日公演が良かった」とか自慢されるんだけど、そりゃそうでしょうよ…。フェイセズは、ベースをテツにすればまだ全員健在なワケなので、ぜひぜひ一回だけでも再編してライブをして欲しいもの。ロニーとロッドのからみ、生で見てみたいなぁ…。
'79年来日時の同じメンバーでの「マギー・メイ」
→ロッド・スチュワート関連

ROD STEWART
2009年02月14日
■Wonder Girls / Nobody
Wonder Girls関連
奥さんが韓国音楽(K-POPっていうらしい)ばかり聴いていて
ぼくはもちろん興味はないものの、
1曲だけ妙に耳に付くキャッチーな曲が。
女の子5人組Wonder Girlsの
「Nobody」という曲がそれ。
なんだかカイリー・ミノーグとかが歌ってそうな
マイナーキーながらポップな曲です。
根っからのガールグループ好きゆえ、
反応してしまったのかも。
ノスタルジックな衣装のPVもなかなかいいです。
やみつきになってみたい方はこのビデオでどうぞ。
オープニングのJBもどきの男性は、プロデューサーかな?
曲本編は2分過ぎからです。

Wonder Girls
2009年01月31日
■DUFFY / ROCKFERRY
ROCKFERRYアーティスト:DUFFY
販売元:POLYDOR UK
発売日:2008-04-07
おすすめ度:
クチコミを見る
DUFFY関連
1月中旬に行った韓国。
観光らしい観光はしなかったけれど、
街歩きと買い物と食べ歩きだけでも
十分に楽しめました。
中野ブロードウェイから
アニメを抜いたようなマニアックな地下街があって、
カメラやら古銭やらの中古店がいっぱいあるなかに
中古レコード屋群もあったりして。
嫁も一緒だったので、サラっと見て今回は購入は断念。
アメリカ買付らしきロック系盤も山のようにあったけど、
レアなものはあまりなさそうで…。
普通の盤をたくさん買うなら
(今なら)結構お安く買えそうでしたよ。
食事は大好きな鳥料理中心に。
なかでも「土俗村」というサムゲタンのお店、
老舗らしく混んでたけど、おいしかった。。
特に鳥の丸焼きがやわらかくて最高。
韓国行くならオススメです。
お隣のこの国については
いろいろ思うところもあったけども、
やっぱり体感しないとわからないこともあるね。
活気があって、好印象でした。
ウォンが安ければ今年中にまた行きたいス。
帰国後、この時期は決算セール真っ盛りなので
この2週間くらいでCDを大量購入。
7〜80枚くらい買ったか??
でも、一枚250円とか105円ばかりなので
たいした出費ではないんだけど。
その中の一枚が写真のDUFFYです。
このジャケ、去年からやたらレコ屋で見かけたけど。
ジャケのお姉さんは内容と関係ないモデルで
どうせつまらんロックバンドの新作だろうと思い込んでた。
ご本人だったんですね。
いやー、これがなかなかによろしくて。
憂いのあるハスキーな中低音のボーカルに
サウンド〜曲は完全に60年代初頭〜中盤くらいの
ブリティッシュ・ポップス。
マージービート期の女性シンガーの作品のよう。
ミディアム中心のテンポとアレンジも○。
プロデュースのバーナード・バトラー、
いい仕事してます。
リリースされてからもうすぐ1年。
ずっと聴いてなかったなんて、
いよいよ世間の音楽事情から離れてきてますが。
ま、しょうがないッスね。
音楽鑑賞は今年もマイペース、
でもお仕事は2月からハイペースで、頑張らなきゃ。
こちら、アルバムのタイトルナンバー。
モノクロ映像も、イメージに合ってます。

Duffy



