2008年08月04日

アクロス・ザ・ユニバース

bedc70b5.jpgビートルズの曲・歌詞と時代背景をネタにした映画『アクロス・ザ・ユニバース』が9日から公開される。これは久々に映画館で見たいです。あいかわらずビートルズ・ネタには弱い私。サントラはまだ聴いてないけど、いいのかな?





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2008年08月01日

■岐阜グランドホテルと鵜飼

45f45f34.JPG音楽ネタじゃございませんが。28日〜30日は妻の親戚の集いで岐阜〜浜松まで行ってきました。

岐阜ってところは初上陸、どこにあるかも知らなかったのですが(岐阜の皆さん、スイマセン)名古屋から30分ほどで着きました。駅周辺の街は結構大きく、街からちょっと行くと山と川のある京都のような素敵なところでした。その川=長良川沿いにある「岐阜グランドホテル」というところに招待で泊まらせていただきました。

界隈でもひときわ大きい豪華なホテル、しかも泊まらせていただいた部屋が夫婦で泊まるにはもったいないくらい広くて豪華な部屋で恐縮。自分で行ったらまず予約しないランク。そして料理は懐石、名物の鮎から飛騨牛まで堪能。ぜいたくなひとときでございます。

で、岐阜・長良川といえば「鵜飼」なんですね。これも実は知らなかった(汗)。夜は観光で、ちょうどホテル前で行われる鵜飼を見ました。鵜飼をする鵜匠は世襲制で宮内庁に属してるって、知ってました?1300年の歴史だけど現在は6人しかいないそうです。写真は「鵜飼」の模様、ちょっとブレてるね。

翌日はホテルから見える金華山頂上の岐阜城を見学。その後皆で昼食を食べて我々二人は別行動で街を散策。古着屋で百円単位の買い物をしたり古本屋で本買ったりと、いつもの貧乏流・街流しとなりました〜。

もう一泊は浜松の妻の実家で一泊。こちらでは特にやることもなく、ボーっとしてました。そんなこんなで、3日間は何年ぶりかで普通にゆっくりできた夏休みとなりました。8月からはまたパソコンと格闘の暑い毎日っス。うーん、やる事山積み…




funkystuff at 00:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! Live & Event 

2008年07月26日

■カンボジア難民救済コンサート

中年以上のロックファンなら、当時NHKテレビで見たであろうチャリティ・ライブのハシリ「カンボジア難民救済コンサート」。レコこそ出たものの、その後映像ソフトにもならずCD化もされていない伝説のあのコンサートが、なななんと本日NHK-BSで23:00から放映されます!!あぁ、大学当時ダビングしてもらったビデオで何度見たことか…すべてのアーティストの映像が頭に焼きついてますよ。クラッシュ「アルマゲドン・タイム」、コステロ「ジ・インポスター」、イアン・デュリー+ミック・ジョーンズ、スペシャルズ、ザ・フー、クイーン、ウイングスのロッケストラ、そしてそしてロックパイル+ロバート・プラント!これは絶対に必見、YouTubeで見るのとはワケがちがう永久保存版ですぞ。見る(録る)べし!!

funkystuff at 12:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! Rock/Pop 

■ジェシ・コリン・ヤング / オン・ザ・ロード

オン・ザ・ロード


ちょうど30年くらいロックを聴き続けてきたとはいえ、こういう素晴らしい盤を結構素通りしてきていると思うとなんとも複雑な気分。ジェシ・コリン・ヤング(Jesse Colin Young)のライブ盤『On The Road』は、いままで聴いてなかったのを後悔させた一枚。

中古屋でLPをサクサクしたときに何度となく手にしてきたアルバムなのでジャケットはおなじみ。けど、つい最近まで一回も聴いたことなかったんですよね。はじめて聴いたのは、つい数ヶ月前に中目黒の例のロックバーで。いやー、聴いた環境も手伝って(ああいう店で聴くとなんでも良く聴こえる)一発でグっときちゃいました。

とにかく1曲目の「SUNLIGHT」。こんな名曲を知らなかったというのは不覚である。もともとは以前のバンドであるヤングブラッズの曲とのことで、きっと耳にしたことはあるハズだけれど「聴いて」はいなかったんですね。ボッサ・ソウルのようなフォーキーな演奏とメロウな感触、そして美しいメロディが最高に心地よい。究極の1曲をまた見つけた、という思いであります。

「SUNLIGHT」



1曲目が象徴しているようにアルバム全体がジャズ〜ソウル風味のフォーキーなシンガーソング・ライター・アルバムといった趣で、聴いてて非常に心地よい。クーラーのきいた部屋で聴くには最高です。そしてトドメはアルバム中盤、マーヴィン・ゲイのカヴァー「WHAT'S GOING ON 〜 MERCY MERCY ME」。ボーカルがもう少しだけ黒かったらまんまニューソウル、な演奏である。いいなぁ。とてもいい。

1976年3月がオリジナル・リリース。ということはSSW全盛時代の終わり頃、ということか。すでに同じアメリカでもNYではアンダーグラウンドでパンクが定着、ロンドンに飛び火していよいよ世界的なパンク・ムーブメントが起きようか、という時期である。また、時を同じくしてディスコや大味な商業的ロックもブームになろうかという時代ですね。そんな時にリリースされたこのアルバムは、古きよき60年代末〜70年代前半のピースフルな空気を封じ込めた最後っ屁(こんな表現しか出てこない…)なのかもしれない。


「欲しい」と思ったときにはなかなか中古CDなど見つからないものですが(LPは見かけたけど)、タイミングよくワーナーよりデジタル・リマスターの廉価盤で6月末に日本初CD化、迷わず購入となりました。以来、毎日聴いてます〜♪




funkystuff at 01:41|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ! Rock/Pop 

2008年07月24日

■PHILIPS SHE9700

PHILIPS イヤフォン SHE9700


iPodの純正イヤホンが耳からポロっと落ちやすく結構ストレスだったので、別のイヤホンを買ってみることにした。家電とかなにかグッズを買うときもネットのお世話になりまして、価格.comほかいろいろ検索して値段・スペック・口コミの評判などなどを情報収集。

どうやらPHILIPSの「SHE9700」ってのが値段も比較的安く(3000円以下)音もそこそことの評判。ところが、とにかく今一番人気らしくどこも品切ればかり。一箇所だけ買えそうだったのが「eイヤホン」というショップでした。イヤホンの専門店(笑)。はたして儲かるのでしょうか?いろんなショップが世の中にはあるもんです。

ちょうど入荷日前日に予約注文して無事購入。今度のは耳栓タイプ(カナル型、というらしい)。さっそく試してみると、耳からは落ちないけど耳の穴を完璧にふさいでなんだか耳抜きしたくなる。うーん、どうなんでしょうか…。とりあえず当分は使ってみることにします。あ、音は低音きいててなかなかでしたよ。。




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