2009年06月23日

■ライ・クーダー+ニック・ロウで来日決定

あまり音楽関連のトピックがないので、ぜんぜん更新してませんが。日中の在宅率80%以上はあるけど、バック・グラウンドは朝から晩までAMラジオ。AMでかかりやすい邦楽には詳しくなるけど、ロックCDのリイシュー状況すらあまり把握してない有様で。先週末に久々に渋谷タワレコ行ったら、コステロの新譜やらCSNのデモ集やら(これは帰ってからDLでゲット)、ニール・ヤングの例のボックスとか、いろいろ出てましたねぇ。タワーブックスで見たヘルベチカ・フォントの本が一番欲しかったけど、高いから買うのやめました。

Helvetica forever ヘルベチカ・フォーエバー -タイプフェイスをこえて-





と、そんななか。ウドーからのメールでちょっと驚いた。ライ・クーダー大先生とニック・ロウ先生が共演来日の報。

→ ウドーの先行予約ページ

リトル・ヴィレッジ以来17年ぶりだそうですが、どういういきさつなのかは未調査。2人だけなのか、バンドもつくのか…と、いろいろ心配はあるけど、チケットは取らざるをえまいな。ロウ先生がたっぷりと歌ってくれれば、それでよし、だ。



今週まで3週連続でビジネス系セミナー出席、今週は免許更新と26日は国際フォーラムで安藤裕子、7月はクアトロでTHE BAWDIESを初見、中旬に志の輔、下旬にがん検診(笑)と、なんだかじっとしてもいられなさそう。メタボが激しくなってきたのでなんとかしたい、のが最近の悩み。以上、近況報告。












funkystuff at 02:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Live & Event 

2009年05月22日

■サヒブ・シハブとディラン新譜

サヒブズ・ジャズ・パーティー
サヒブズ・ジャズ・パーティー
クチコミを見る


最近(といっても2ヶ月くらい前から、かな?)ずっと愛聴しているのが、サヒブ・シハブ(Sahib Shihab)の3月にリイシューされた『Sahib's Jazz Party』。変な名前の人だけど、クリスチャンネームから回教徒名に改名してのことらしい。アメリカ人で、ビバップの時代にはブルーノートのモンク作品やガレスピーのバンドにも参加。59年のクインシー・ジョーンズ・オーケストラのヨーロッパ公演に参加し60年にコペンハーゲンに移住。このアルバムはそのコペンハーゲンで63年に録音されたライブ盤。

帯にも書いてあるんだけど、1曲目の疾走するベース(当時17才のニルス・ペデルセン)から始まるハイスピードのブルース、サヒブの唸るフルートが最高。アルバム通してとにかくクール(=カッコイイ)でホットな演奏は「俺の聴きたいジャズ」の理想系のひとつ。ずっと前にリイシューされて以来聴き続けているスパイ映画のサントラのような大傑作『Sahib Shihab and the Danish Radio Jazz Group』とともに、ぼくの数少ないジャズものファイバリットの仲間入り決定です。

で、忘れていたけど予約入れてたアナログ盤が入荷したとのメールが。気に入ったのはたいていはCD→アナログと両方買いしてしまうのはいかがなものか、と思いつつも、やっぱりレコードで聴けるのはウレシイ。レコ病はいまだ治らず。


     ♪


あと、最近よく聴いてるのはボブ・ディランの新譜。

Together Through Life
Together Through Life
クチコミを見る


英国じゃ1位とったらしいね。これはもう最近のディランらしい、しかも近作のなかじゃ一番イイ出来だと思っております。ブルース古典の改作があったりロス・ロボスのデヴィッド・イダルゴの参加で少々のラテン風味があったりで、コクありすぎ。ロックを突き抜けた白人ジジイの渋すぎる音塊に降伏、で幸福。

ちなみに、自分は輸入盤のボーナスCDとDVDの付いた3枚組を買ったんだけど、オマケのCDはディランがDJをするラジオ番組をまるまる1回分収録していて、これがまた楽しいス。あのお声で、GEORGE JONESからHOWLIN' WOLFからCAROLE KINGからROLLING STONESまでを紹介してくれちゃってます。曲は14曲入ってるけどトラックナンバー振ってないので、はじめからダラリと爺のDJを聴くしかない仕様(笑)。3枚組でもお安いので、これオススメです。


     ♪


明日(というか今日)は横浜サムズアップまで、Mooney&ケニー井上+ラッキーリズムのライブに行きます。バンドのMooneyはお初、楽しみじゃ。










funkystuff at 03:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Jazz/Fusion 

2009年05月03日

■清志郎が死んでしまった

Yahooのヘッドラインより。

「ロック歌手、忌野清志郎(いまわの・きよしろう、本名・栗原清志=くりはら・きよし)さんが2日、がん性リンパ管症のため死去した。58歳だった。」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090502-00000100-mai-soci




やはり、というか、とうとう帰ってこなかった清志郎。

はるか昔の、ジョン・レノンの死亡報道以来のショックかもしれない。

復活祭には行けなかったけど、今度帰ってきたら久しぶりにライブに足を運ぼうと思っていたのに。

1979年、電化したRCを友人がジョニー・ルイス&チャーの前座で見て「いいよ!」と薦められ、年明けのNHK-FM「森永博志のサウンドストリート」でのライブをエアチェックして何度となく聴いた。

「雨上がりの夜空に」のドーナツ盤を発売日に買って、高校の昼休みに放送委員に渡してかけてもらったり。

久保講堂に見に行ったライブは『ラプソディ』というライブ盤にもなった。

RHAPSODY NAKED (DVD付)
RHAPSODY NAKED (DVD付)
クチコミを見る


MG'Sと共演した武道館にも見に行ったな。

その後、久々に野音や武道館にソロを見に行ったりしたが、しばらくはご無沙汰だった。

いつでも気になる存在だったけど、熱心に追っかけたりはしていなかった。

それでも、元気に活動してさえしていてくれれば、安心だったのに。

彼のような人にはもう出逢えないかもしれないね。

久しぶりに「君が僕を知ってる」でも聴いてみるか…。

>


RCサクセション関連











funkystuff at 00:51|PermalinkComments(6)TrackBack(1)この記事をクリップ!Japanese 

2009年04月27日

■THE BAWDIES

いま右の「My Favorite」にジャケ写のあるTHE BAWDIESは、この4月22日にメジャー・デビューした日本のバンドだけど、久々に気に入ったビート/ガレージ系バンド。新アルバムのリード曲はこんなカンジ。



ちょっとリズムが映画『トレインスポッティング』で使われていたイギー・ポップのあの曲に似てるけど、ボーカルの黒い声がいいでしょ。大貫憲章先生はミッチ・ライダーヴァン・モリソンを引き合いに出してたけど、まさにそういうブルーアイド・ソウル臭プンプンのところがいい。


個人的にはルースターズ〜ミッシェルの系譜で見ているけれど、いろいろ聴いてみると結構ブリティッシュ・ビート直系の音を出していて、より60s的で、ビートルズの超初期〜アメリカン・ガレージパンクを思わせるルーツ志向のオーセンティックな音。加えて、ボーカルがベーシストで太い声なところは、ステアーズ(THE STAIRS)を意識しているようでもある。右のジャケ写もステアーズのシングルへのオマージュのようだし。

この曲なんかは、まさにマージービート+ミッチ・ライダーのよう。




そんなこんなで、相当気に入ってます。今度のクアトロ、チケット取ってみようかな…。






funkystuff at 02:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!Rock/Pop 

2009年04月25日

■090909

少し前になるが、普通のニュース番組での突然のアナウンスに驚いた。そろそろか、とは思いつつ、期待はまったくしていなかったので不意打ちである。最近、APPLEの動きがなかったけど、いよいよ真打登場だぁぁぁ。



過剰な期待をしないほうがいいのはわかってるが、それでも期待せずにはいられない。9月9日までは絶対に死ねないな。アナログは、出るのだろうか…。


【ニュース関連】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090409-00000004-nkbp_tren-ind
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000004-cdj-musi
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000003-pia-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000002-lisn-musi




ちなみに、こういうインフォメーションもあり。さすがにちょっと分が悪い。

>




Beatles関連

Rolling Stones関連




 

funkystuff at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Rock/Pop 


ページトップへ戻る


Copyright (C)
ROCKIN' BLOG. All rights reserved.