2009年12月30日

Beatles USB BOX

ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)
ザ・ビートルズBOX(限定生産品)(USBメモリ)



今年最後に大物を購入。なんでも、CDをはるかに凌ぐと言われるその音質はブッとびものらしく。ウチのクソオーディオでどれくらいの音を鳴らせるのかは疑問だが、楽しみではあります。まあ今年後半はいろいろとお仕事頑張ったので、自分へのご褒美ですな(って、こういう言い方気持ちワルイね…)


年明けにはディランが来るが、これはスルーかな…。見ておきたい気もあるけど、そんなに思い入れもないのよね。JT&キャロキンもしかり。ポールが来てくれたら、その分足を運んでみたいと思います。


さて、今年はほとんどこのブログを更新することもなく、ってことは音楽の楽しみで目新しいこともなく(レコ買ったりライブ行ったりはしてるけど)一年が素早く過ぎ去ったワケですが、来年は少し音楽関連の楽しみが増えそうな気配もあり。バンド、というほどのものにできるかはわからんが、久々にギター弾いたりする機会が増えそうで。これはちょっと今から楽しみであります。ライブやったりできたらいいなぁ。

こんな年になっても、自分で動くとそれなりの反応は得られて新たな展開も生まれるのだ、ということがいろいろな局面で実感できた下半期だったので、来年は自分にムチ打ってよりアクティブに動けたら、と思っております。仕事も遊びも、いろいろなことができるといいね。


それでは皆様、よいお年を。







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2009年12月02日

Hot Burritos! The Flying Burrito Bros. Anthology 1969-1972

Hot Burritos! The Flying Burrito Bros. Anthology 1969-1972
Hot Burritos! The Flying Burrito Bros. Anthology 1969-1972
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あいかわらずの久々投稿です。3ヶ月振りか。
音楽関連をざっとメモしておくと、

9月  ビートルズBOX Stereo & Mono
10月  Perfume@横浜アリーナ
     友人のライブ@六本木
     はちみつぱいの未発表ライブBOX
11月  ライ・クーダー&ニック・ロウ@JCBホール

あとは細かいCDをちょこちょこ買ったり。
ライ先生+ニック師匠のライブは良かったなー。


最近届いたCDだと
THE BAWDIES / IT’S TOO LATE
  (シングルだけど、30分超えのライブを収録。
   ピストルズのカヴァーがGOOD!)
Paul McCartney / Good Evening New York City
安藤裕子 / Paxmaveiti -君が僕にくれたもの-
Tom Petty / The Live Anthology

…などなど。
トム・ぺティの4枚組ライブ盤はなかなかよござんした。


そんななか、いま一番聴いてるのが写真のフライング・ブリトーズのアンソロジー。昔からレコードで聴いていたハズなんだけど、中古CDを500円で発見し再び聴きかえしてみると、これが泣ける。。いよいよカントリー・バラッドが染みる年になってしまったようで。グラム・パーソンズ関係をもう一度洗い出してみよう、という昨今であります。


さて、4日からは5日間の関西出張。といっても、仕事は4日のみ。5日は大阪で忘年会、6〜8日は京都であてもなく一人旅。師走なのにのんきでスイマセン。。










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2009年09月07日

■Chihanaを見た!

Sweet Nothings
Sweet Nothings
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6月から更新してなかったか…。もう仕事関係が忙しくて、ノータッチでしたね。8月にe-book教材を限定リリースして販促してたり、先日は久々にセミナー講師をやったり。まだ現在セールスページ作成などあり、目下ホームページビルダーと格闘中。ぜんぜんわからず、辛いっス…。

そんななか、8月11日は恵比寿リキッドでThe BirthdayとRoosters関連のイベントライブに。中盤、井上のアシッドジャズのようなインストユニットからフェードインする形で、花田&大江が登場。ドラムが確認できなくてはじっこで音でも確認できなかったが、告知では池畑だったハズなので、実質のルースターズ復活を見たのですよ。初期ナンバーとやはり初期の洋楽カバー曲を、これでもかとやってました。「ヒッピー・ヒッピー・シェイク」とか。うーん、なかなか感慨深かったです。大江がもう少し痩せて歌もリハビリしたら、もっと良くなりそう。あの人たちの友情はハンパじゃないので、また復活、あるかもですね。


先日の9月5日は、自分も1セッション担当したオークション関連のセミナーが朝10時から(懇親会含め)夜8時まで。2次会には行かず、中目黒のいつものバーへ。その日は「Chihana」さんのライブだったのですよ。間に合ってよかった。。

Chihanaは21歳の女の子だけど、バンジョーでカントリーを、ドブロでブルースをかます親父殺しの逸材。CD聴いて一発でオキニでした。1部には間に合わなかったものの、2部ではオリジナルのカントリーソングをバンジョーで、あとはドブロでトム・ウェイツのバラッドやリトル・フィートの「Willin'」、アン・ルイス「グッバイ・マイ・ラブ」(本人は恥ずかしいと言っていた)、極めつけの「Dark End of the Steet」などなど。バリバリにプロフェショナルなカンジはないものの、そんな音楽がこんな若い娘がやっている、それだけでノックアウトですよ。

レパートリーでは「You Gotta Move」やらビートルズ「For You Blue」やら、まだまだいろいろあるので、ぜひまた見たい。写真のミニアルバムとともに、YouTubeやMySpaceで音源や映像をチェックしてみて。


終演後に、サインをいただき少しだけお話をば。もうひとりの美人さんとのカントリーデュオ「Broken Country Girls」ではグラム・パーソンズばかりやっているそうな。どんな若者じゃ。オジサンたちは応援してるぞー。アメリカ録音の音源、早く出してね。









 

funkystuff at 22:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!Japanese 

2009年06月23日

■ライ・クーダー+ニック・ロウで来日決定

あまり音楽関連のトピックがないので、ぜんぜん更新してませんが。日中の在宅率80%以上はあるけど、バック・グラウンドは朝から晩までAMラジオ。AMでかかりやすい邦楽には詳しくなるけど、ロックCDのリイシュー状況すらあまり把握してない有様で。先週末に久々に渋谷タワレコ行ったら、コステロの新譜やらCSNのデモ集やら(これは帰ってからDLでゲット)、ニール・ヤングの例のボックスとか、いろいろ出てましたねぇ。タワーブックスで見たヘルベチカ・フォントの本が一番欲しかったけど、高いから買うのやめました。

Helvetica forever ヘルベチカ・フォーエバー -タイプフェイスをこえて-





と、そんななか。ウドーからのメールでちょっと驚いた。ライ・クーダー大先生とニック・ロウ先生が共演来日の報。

→ ウドーの先行予約ページ

リトル・ヴィレッジ以来17年ぶりだそうですが、どういういきさつなのかは未調査。2人だけなのか、バンドもつくのか…と、いろいろ心配はあるけど、チケットは取らざるをえまいな。ロウ先生がたっぷりと歌ってくれれば、それでよし、だ。



今週まで3週連続でビジネス系セミナー出席、今週は免許更新と26日は国際フォーラムで安藤裕子、7月はクアトロでTHE BAWDIESを初見、中旬に志の輔、下旬にがん検診(笑)と、なんだかじっとしてもいられなさそう。メタボが激しくなってきたのでなんとかしたい、のが最近の悩み。以上、近況報告。












funkystuff at 02:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Live & Event 

2009年05月22日

■サヒブ・シハブとディラン新譜

サヒブズ・ジャズ・パーティー
サヒブズ・ジャズ・パーティー
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最近(といっても2ヶ月くらい前から、かな?)ずっと愛聴しているのが、サヒブ・シハブ(Sahib Shihab)の3月にリイシューされた『Sahib's Jazz Party』。変な名前の人だけど、クリスチャンネームから回教徒名に改名してのことらしい。アメリカ人で、ビバップの時代にはブルーノートのモンク作品やガレスピーのバンドにも参加。59年のクインシー・ジョーンズ・オーケストラのヨーロッパ公演に参加し60年にコペンハーゲンに移住。このアルバムはそのコペンハーゲンで63年に録音されたライブ盤。

帯にも書いてあるんだけど、1曲目の疾走するベース(当時17才のニルス・ペデルセン)から始まるハイスピードのブルース、サヒブの唸るフルートが最高。アルバム通してとにかくクール(=カッコイイ)でホットな演奏は「俺の聴きたいジャズ」の理想系のひとつ。ずっと前にリイシューされて以来聴き続けているスパイ映画のサントラのような大傑作『Sahib Shihab and the Danish Radio Jazz Group』とともに、ぼくの数少ないジャズものファイバリットの仲間入り決定です。

で、忘れていたけど予約入れてたアナログ盤が入荷したとのメールが。気に入ったのはたいていはCD→アナログと両方買いしてしまうのはいかがなものか、と思いつつも、やっぱりレコードで聴けるのはウレシイ。レコ病はいまだ治らず。


     ♪


あと、最近よく聴いてるのはボブ・ディランの新譜。

Together Through Life
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英国じゃ1位とったらしいね。これはもう最近のディランらしい、しかも近作のなかじゃ一番イイ出来だと思っております。ブルース古典の改作があったりロス・ロボスのデヴィッド・イダルゴの参加で少々のラテン風味があったりで、コクありすぎ。ロックを突き抜けた白人ジジイの渋すぎる音塊に降伏、で幸福。

ちなみに、自分は輸入盤のボーナスCDとDVDの付いた3枚組を買ったんだけど、オマケのCDはディランがDJをするラジオ番組をまるまる1回分収録していて、これがまた楽しいス。あのお声で、GEORGE JONESからHOWLIN' WOLFからCAROLE KINGからROLLING STONESまでを紹介してくれちゃってます。曲は14曲入ってるけどトラックナンバー振ってないので、はじめからダラリと爺のDJを聴くしかない仕様(笑)。3枚組でもお安いので、これオススメです。


     ♪


明日(というか今日)は横浜サムズアップまで、Mooney&ケニー井上+ラッキーリズムのライブに行きます。バンドのMooneyはお初、楽しみじゃ。










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